コラム
ADK×TISIがファングロース戦略で加速する事業成長の未来
—ファンの獲得から育成を生み出すマーケティングAIエージェント—
2026.10.06
2026年9月8日~9日に開催された『MarkeZine Day 2026 Autumn』において、当社の執行役員 三橋良平とビジネストランスフォーメーションデザイン本部 光本裕紀が、TISI株式会社 渡辺啓之様と共にセッションに登壇しました。

—ファンの獲得から育成を生み出すマーケティングAIエージェント—」
https://event.shoeisha.jp/mzday/20260908/session/7079
生成AIの急速な進化・社会浸透は、生活者の購買行動にも大きな変化をもたらし始めています。購買意思の決定が、検索や自社サイトを経由せずAIとの対話によって行われる「Bto “A(AI)” toC」時代、マーケティング戦略の設計ポイントは、情報量や届けるチャネルの最適化だけではなく、生活者一人ひとりに合わせた「文脈適合性」※1へとシフトしています。
本セッションでは、本年8月に業務提携契約を結んだ両社の視点から購買行動の根本的な変化を捉え、当社が得意とする顧客理解・体験設計の力と、TISIの高度なデータ・AI基盤技術を掛け合わせた新たなアプローチ、「マーケティングAIエージェント」の最新PoC(概念実証)の事例をご紹介しています。
企業が顧客に選ばれる存在であり続けるために、マーケティング×ITで生活者を見つめ、企業やブランドの「ファン」を生み、絆を深め、持続的な事業成長を支援する未来像を、ぜひご覧ください。
※1 本セッションでは、「いま、なぜそれが気になるのか。どんな気分でいるのか。時間・場所・気分・(AIとの)直前の会話・ライフイベント・嗜好性からなる、その人固有の状況」と定義。
登壇者プロフィール

TISI株式会社
デジタルイノベーション事業部 デジタルイノベーション事業部 副事業部長
兼 エンタープライズサービス事業部 副事業部長
渡辺 啓之 氏
大手アパレル企業にて、2021年より執行役員としてデジタル戦略を統括。グループ事業戦略・EC事業・情報システム部門をリードし、DXやEC事業成長を牽引。 2024年よりTISに参画。事業経験を活かした戦略アプローチにて、クライアントの事業グロースを支援。
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
執行役員 ソリューション統括代理
兼 ビジネストランスフォーメーションデザイン本部長
兼 イノベーションリード担当
三橋 良平
デジタルビジネス黎明期から25年超、媒体開発・ダイレクトマーケティング・UI/UX設計からEC事業立上げ・3年半での黒字化まで、IT・食品・化粧品・自動車など業界横断で実績を積み重ね、戦略立案から実行・収益化まで一気通貫で伴走できる事業家型マーケティングエキスパート。
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
ビジネストランスフォーメーションデザイン本部 プランニングリード局 局長
光本 裕紀
2012年ADK(現ADKマーケティング・ソリューションズ)入社。ビジネスプロデュースとして、大手の飲料メーカー、製薬会社、EC、ファッションEC、旅行業、通信、経済圏ビジネスなど多様な業種を経験。アッパーファネルコミュニケーションのハンドリングから、データ活用によるPDCAプログラムの構築、ファン分析まで幅広い実績を持つ。クライアントのパートナーとして、マーケティング活動をビジネス成果につなげることを信条としている。
<本件に関する問合せ先>
株式会社ADKホールディングス
経営企画本部 広報局 PR・マーケティンググループ 後藤/根岸/丸山 e-mail:mspr@adk.jp